椎間板ヘルニアの症状

腰椎椎間板ヘルニアの初期症状

腰椎椎間板ヘルニアの症状はさまざまですが、ここでは目安になるような代表的な初期の自覚症状をあげてみます。

 

同じ姿勢を長時間つづけたときに違和感がでてきて、しだいにつらくなってきます。運動能力が低下したり、身体の感覚が全体的に鈍ってくることもあります。

 

そして、実際に椎間板ヘルニアになると立ちつづけたり座りっぱなしの状態がつらくなります。また、椅子から立ち上がるのがきつくなったり、足に感覚がなくなったりという症状が現れたりします。

 

このような初期の椎間板ヘルニアを疑われる自覚症状を感じたときは、自己判断せず、まず1度は整形外科を受診することを強くおすすめします。

 

いろんな病気にいえることですが、椎間板ヘルニアも早期発見と早期治療が大切です。

 

とくに、立ち仕事や座り仕事など、職業上、同じ姿勢をとりつづける人や、トラックやタクシーの運転手の人はどうしても、椎間板ヘルニアを発症しやすい状況にあるといえるので、現在思い当たる自覚症状がなくても、注意を払うようにしてくださいね。

椎間板ヘルニアの症状とは…

この初期症状がすぎると、本格的な椎間板ヘルニアの症状がでてきます。目安になる代表的な症状に触れてみます。

 

@腰痛

 

痛みの程度はさまざまですが、ほぼすべての椎間板ヘルニアに腰痛がみられるといわれていますが、なかには、下肢のしびれ・痛みだけのこともあったり、逆に、腰痛だけで下肢のしびれがないケースもあるそうです。

 

A腰の動きの悪化

 

椎間板ヘルニアがあると、腰の動きが悪くなります。一般的には、おじぎがしにくくなります。しかし、症状がひどくなるとおじぎすることも、反対に反る事もできなくなります。

 

B下肢痛や下肢のしびれ

 

椎間板ヘルニアでは多くのばあい、片方の下肢のしびれや電気的な痛みといった神経症状がともないます。腰椎のどの椎間板がヘルニアになるかによって、どこに痛みがでるかが変わります。まれに、ヘルニアが巨大だったり、複数が同時にヘルニアになったりしたときは、両方の下肢に神経症状がでることもあるようです。

 

C下肢の筋肉低下

 

神経の圧迫の症状がつづくことによって、歩く力や足首を反らしたり踏んばったりする力が弱くなります。そのほか、太ももやふくらはぎがやせて細くなったりもします。

 

D排尿や排便の障害

 

椎間板ヘルニアの位置によっては、尿や便の感じが鈍くなったり、排尿・排便窓外を起こしたりすることがあります。この場合は、緊急の外科手術が必要になります。

 

以上が、椎間板ヘルニアヘルニアの代表的な症状とされています。

 

ヘルニアによって坐骨神経が圧迫された場合には、いわゆる坐骨神経痛の耐えがたいほどの痛みに襲われることもあります。

 

とくに椎間板ヘルニアのタイプの「脱出型」は重症になることが多いとされます。

 

しびれが進むと歩行障害が起こり、もっとも症状が強い時期は、身体を動かすこともできない寝たきり状態になってしまうこともあります。

ぎっくり腰と椎間板ヘルニアの違い

たとえば、重いかばんを持った状態で呼びとめられて、急にふり返ったり、洗面所で中腰で顔を洗ったりするのは、ふだん当たり前にする行為だと思います。

 

ところが、椎間板からみるとこれは不自然で過剰な力が加わる危険な動きなのです。

 

こういうなんでもない日常の動きによって、いわゆる「ギクッ!」と神経を突然わしずかみにされたような、いわゆるぎっくり腰の症状になったことのある方も多いのではないでしょうか。

 

さて、このぎっくり腰と椎間板ヘルニアはどちらも耐えがたい痛みに襲われるものですが、ここでは、この2つは同じ病気なのかどうかをみてみます。 

 

正確にはこの2つはイコールなものではなく、異なる特徴と原因を持つ別の疾患なのです。

 

西洋ではぎっくり腰のことを「魔女の一撃」というそうです。まさに手痛い一撃のような急激に腰の靭帯や筋肉、筋膜や椎間板などに損傷や激しい炎症が起こる疾患の総称で、1つの病気を示す病名ではありません。

 

ぎっくり腰の症状としては、症状に襲われた直後は、それまで日常的におこなうことができていた行為や行動はほぼ不可能になってしまいます。しかし、ぎっくり腰はヘルニアに比べて短期間で改善していきます。

 

いっぽう、椎間板ヘルニアは、簡単にいうと、椎間板というクッションの中心にある「髄核」が椎間板の外に飛びだしてしまうことが原因です。

 

この髄核の飛びだしによってあらわれる炎症にともなう症状としては、上記で、腰痛のほかに足のしびれや坐骨神経痛をともなうのが特徴であることを確認しました。

ギックリ腰持ちは「椎間板ヘルニア予備軍」

腰への負担のある動きをしたことから、とつぜんの激しい腰痛に襲われたとしても、ギックリ腰だった場合は整体に行ったり、安静にしていくことで改善してきます。

 

しかし、この「ギクッ!」というギックリ腰の痛みはいってみれば「ねんざ」のようなもので、クセになりやすいのです。これが厄介なのです。

 

「ギクッ!」という腰を何度も繰り返していくうちに、その痛みの強さの度合いが増してきたり、最終的に椎間板ヘルニアになってしまうこともあります。ですから、ギックリ腰だからといって軽く考えるのは大変危険です。

 

また、ギックリ腰の症状がなかなか改善しなかったり、ほかにも同時に症状があるときは、別の病気の可能性もあるので、けっして素人判断をせず、病院で検査を受けるようにしましょう。

 

このように、ギックリ腰と椎間板ヘルニアは別の疾患として扱われますが、関係がある事も確かです。ギックリ腰になったことがある人は「椎間板ヘルニア予備軍」と考えられます。

 

大切なのは、「身体のかなめ」である腰を固まらせないこと。日々の中で腰の柔軟性を低下させないように、心がけてゆきましょう。

 

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